
「異煌祭(いこうさい)」という名前に込めた意味
和光大学の大学祭は「異煌祭」と書いて、「いこうさい」と読みます! 2024年度から使っている名前です。
名前の意味
和光大学は、「異質力で、輝く。」という言葉を掲げています。「異煌祭」は、この言葉ととても近い意味をもつ名前です。「煌」は、きらめく・かがやくという意味の字です。
学生一人ひとりの違いや個性が集まって、それぞれに輝く大学祭。「異煌祭」という名前には、そんな大学祭の姿が込められています。

2023年度の名前「ユニフェス」
2023年度の大学祭は「ユニフェス」(ユニークフェスティバル)という名前でした。「それぞれの異質力(ユニーク)を活かした大学祭」という意味です。
2024年度からは「異煌祭」という名前になり、土曜・日曜の2日間の開催を続けています。
同じ名前を続ける理由
2026年度も、実行委員会で話し合って「異煌祭」の名前を続けることにしました。
同じ名前を続けて使うと、在学生や卒業生、教職員、地域の方々に「異煌祭」が和光大学の大学祭だと覚えてもらいやすくなります。毎年同じ名前で開くことで、大学祭の文化を次の年へ受け継いでいくこともできます。
毎年のテーマ
名前は同じでも、テーマは毎年変わります。2025年度のテーマは「彩(いろどり)」、2026年度のテーマは「継(つなぐ)」です。2026年は、和光大学の創立60周年の年でもあります。今年のテーマは、「継(つなぐ)」に決まったときの記事で紹介しています。
異煌祭 2026 は、11月7日(土)・8日(日)に開催します。入場は無料です。企画一覧とアクセスもチェックして、ぜひ遊びに来てください!