【ご報告】和光大学同窓会様から、異煌祭へご協賛いただけることになりました!
和光大学同窓会様から、異煌祭へご協賛いただけることになりました! 卒業生をはじめ、在学生や教職員も会員として迎えている同窓会から、いまの学生がつくる大学祭へ、協賛金という形でご支援をいただきます。
実行委員会一同、心から感謝しています。
和光大学同窓会とは
和光大学同窓会は、卒業生のみならず、旧教職員、現役生、現教職員、中退者も、共に大学を創る仲間として、会員に迎えます。大学の創立50周年を前に、全学の同窓会として生まれました。設立のときから「多くの後輩を育てるべく大学と協力」することを掲げています。
総会や各地の支部会、会報誌の発行、同窓会の作品展「おかがみ」など、卒業生どうしのつながりを保つ活動を続けています。在学生に向けても、新入生への同窓会のチラシの配布や、A棟2階の同窓会掲示板への「入学おめでとう」のポスターなど、入学のときから後輩を迎えてくださっています。
活動のくわしい内容は、和光大学同窓会の公式サイトで見られます。
50周年に生まれた同窓会から、60周年の大学祭へ
和光大学は、今年で創立60周年を迎えます。同窓会が生まれた50周年から、およそ10年。その節目の年に、同窓会から大学祭へ応援をいただきました。
今年の異煌祭のテーマは「継(つなぐ)」、キャッチコピーは「受け継ぎ、創り、超えていく。」です。
和光大学の大学祭は、その年その年の学生が、前の年から引き継いで開いてきました。コロナ禍で2020年は中止になりましたが、2022年、3年ぶりに開かれました。2023年の「ユニフェス」を経て、2024年からは「異煌祭」の名前で続いています。今年は3回目の異煌祭です。
先輩方が学生のころに築いてこられた大学祭を、いまは私たちが受け持っています。今年も、前の年までの実行委員会から引き継いだ記録や段取りをもとに、総務・広報・渉外・企画の4つの部門で準備を進めています。
卒業されてからも後輩の大学祭を気にかけ、こうして応援を寄せてくださったことに、実行委員会一同、深く感謝しています。
先輩方から受け継いだこの大学祭を、私たちの代でもしっかり守り、次の学年へつないでいきます。そして受け継ぐだけで終わらせず、今年の学生ならではの企画を創り、これまでの大学祭を超えていくことが、応援してくださった先輩方に私たちが返せることだと考えています。
大学祭の直前には、同窓会の作品展「おかがみ」
同窓会では、10月27日(火)から11月3日(火・祝)まで、和光大学のパレストラ4階で「第7回 和光大学同窓会作品展『おかがみ』」を開きます。時間は10時から17時まで(初日は15時から、最終日は15時まで)です。くわしくは同窓会の公式サイトをご覧ください。
11月7日(土)・8日(日)は、卒業生の皆さんもぜひ
当日は、サークルやゼミの屋台・展示・ステージがキャンパスに並びます。入場は無料です。卒業生の皆さんも、久しぶりの和光大学で、後輩たちの企画をぜひ見に来てください。企画一覧とアクセスもご覧いただけます。
和光大学同窓会の皆様、温かいご支援を本当にありがとうございます!
異煌祭では、ご協賛いただいた企業・団体を、このようにお知らせの記事でもご紹介しています。ご支援をご検討いただける方は、ご協賛・ご協力のご案内をご覧ください。