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迷画座 『サマーウォーズ』と『竜とそばかすの姫』を観ました。J401のスクリーンに講演会「細田守の世界観」のページ

細田守監督の講演会に向けて、事前上映会「迷画座」で『サマーウォーズ』と『竜とそばかすの姫』を観ました(10月27日・30日)

10月27日(火)と30日(金)の16時30分から、和光大学のJ401で、細田守監督の作品を観て語る事前上映会「迷画座」を開きました。27日は『サマーウォーズ』、30日は『竜とそばかすの姫』を上映しました。

迷画座は、11月7日(土)の異煌祭で開く講演会「細田守の世界観」に先がけた、和光大学生限定の上映会です。上映会のお知らせで紹介したとおり、作品を観て感じたことを、講演会で監督に聞いてみたい質問づくりに役立ててもらうための会です。

J401の後方から見た会場。スクリーンには講演会「細田守の世界観」のページが映り、座席に参加者が座っている
上映を待つJ401。スクリーンには講演会「細田守の世界観」のページ

上映会の会場は、11月7日の講演会と同じJ401です。2回とも講演会のリハーサルを兼ねていて、講演会を運営する大学祭実行委員会と、聞き手を務める芸術学科の畑中朋子教授のゼミのスタッフが、上映の前から準備をしました。

10月27日(火)『サマーウォーズ』の回

1回目は、映像と音、講演会の進め方を確かめました。

J401の教卓で、映像の機器とつなぐ線を確かめるスタッフ
教卓の機器とパソコンをつないで、映像と音を確かめました

教卓の機器にパソコンをつないで、スクリーンへの映り方と音を確かめたほか、上映の前には、講演会の進め方を本番と同じ流れで試しました。

J401の前方で、台本を手に講演会の進め方を確かめる実行委員と畑中ゼミのスタッフ
台本を手に、講演会の進め方を確かめるスタッフ

10月30日(金)『竜とそばかすの姫』の回

2回目は、講演会の当日に近い形で、照明・カメラ・中継を試しました。照明の明るさを整え、客席にカメラを置いて、ステージがどう映るかを確かめました。

三脚に付けたタブレットの画面に、ステージの椅子に座るスタッフと、スクリーンに映る講演者「細田守」のスライドが映っている
監督が座る席にスタッフが座って、カメラの映り方を確かめました
J401の客席の通路で、カメラを構えて映り方を確かめるスタッフ
客席からカメラの位置を探すスタッフ

講演会の当日は、J401に入りきらない方のために、別の教室への中継も予定しています。この日は、J401の様子を別の教室のスクリーンに映して、映り方を確かめました。

別の教室のスクリーンに、J401のステージの様子が中継で映っている
別の教室のスクリーンに映した、J401からの中継

講演会で使うスライドの映り方も、スクリーンに映して確かめました。11月7日に、たくさんの方にゆっくり講演を聞いていただけるよう、準備を続けています。

講演会「細田守の世界観」は11月7日(土)

上映会は和光大学の学生限定でしたが、講演会は一般の方もご参加いただけます。

  • 日時:11月7日(土)14:00〜15:30(開場13:30)
  • 会場:和光大学 Jホール(J401)
  • 参加無料。事前申込の先着順を優先します

申込と、監督への質問は講演会の特設ページから受け付けています。いただいた質問から選んで、講演の中で畑中先生が監督にお聞きします。質問は特設ページの「監督に質問を送る」から送れます。

異煌祭は、11月7日(土)・8日(日)に和光大学で開催します。ステージの時間はタイムテーブル、会場までの行き方はアクセスをご覧ください!

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