
【ご報告】杉並先端アニメーション研究所株式会社様から、異煌祭へご協賛いただけることになりました!
杉並先端アニメーション研究所株式会社様から、異煌祭へご協賛いただけることになりました! CG アニメーションの企画・制作を手がける会社から、協賛金という形でご支援をいただきます。
実行委員会一同、心から感謝しています。

杉並先端アニメーション研究所とは
杉並先端アニメーション研究所株式会社(SUGIANI)は、「CGで、アニメの未来を創る。」を掲げるアニメーションの会社です。2025年12月に設立されました。本社は東京都新宿区西新宿の新宿野村ビルにあり、杉並区荻窪にアニメーションスタジオを構えています。
事業は、アニメーションと CG 映像の企画・制作を中心に、オリジナル作品(IP)の企画・開発とライセンス、映像・音楽・ゲームなどのコンテンツの事業、AI やデジタルコンテンツの教育の事業まで広がっています。
2つの柱
会社の仕事には、大きく2つの柱があります。
1つ目は、作品の権利をもつ会社(IP ホルダー)から頼まれてつくる、CG のショートアニメの制作です。海外での展開も見据えています。
2つ目は、自分たちのオリジナル作品です。いま企画・開発しているのは、2035年を舞台に、AI の時代にあえて「生身」でアイドルを目指す少女と、AI の少女の交流を描く作品です。
AI を使った新しい取り組み
AI を使った取り組みにも力を入れています。
- アニメアイ:AI だけで運営する、アニメに特化した VTuber。24時間活動でき、多くの言語にも対応しやすいのが特徴です
- Artemis(アルテミス):アニメの仕事をする会社の業務を助ける AI のしくみ。アニメのプロダクションや美術の教育機関と連携して開発を進めています
CG とアニメと AI。これからのアニメーションのつくり方に挑む会社から、大学祭へ応援をいただきました。
卒業生からのご協賛
杉並先端アニメーション研究所は、和光大学の卒業生が経営に携わっている会社です。卒業してからも後輩の大学祭を気にかけ、応援を寄せてくださったことに、実行委員会一同、深く感謝しています。
異煌祭の1日目、11月7日(土)には、アニメーション映画の細田守監督の講演会も開きます。アニメーションに関わるみなさんにも楽しんでいただける大学祭になるよう、当日まで準備を進めていきます。
11月7日(土)・8日(日)は異煌祭へ
当日は、サークルやゼミの屋台・展示・ステージがキャンパスに並びます。卒業生の皆さんも、久しぶりの和光大学で、後輩たちの企画をぜひ見に来てください。企画一覧とアクセスもあわせてご覧ください。
杉並先端アニメーション研究所株式会社の皆様、温かいご支援を本当にありがとうございます!
異煌祭では、ご協賛いただいた企業・団体を、このようにお知らせの記事でもご紹介しています。ご支援をご検討いただける方は、ご協賛・ご協力のご案内をご覧ください。