
インパクトドライバーの使い方を研修で練習しました!準備日の組み立てに向けて(10月27日)
10月27日(火)の昼休み、和光大学のD棟脇の池のそばで、インパクトドライバーの研修がありました!
インパクトドライバーは、ねじを打ったり外したりする電動の工具です。異煌祭の前日の準備日(11月6日)には、会場の組み立てで実行委員が使います。当日に慣れない手つきで使わずにすむように、学生支援課のご協力で、研修の場を設けていただきました。

研修の内容
研修では、木材を重ねてねじで留める練習をしました。使い方を教わりながら、一人ずつ順番に試していきます。

「工具なんて使ったことがないけど、実行委員になっても大丈夫?」大丈夫です! こうして準備日の前に、練習の機会があります。
昨年の作業風景
去年(2025年度)の異煌祭でも、インパクトドライバーは屋台の看板の作業で使いました。前日の準備では、木の枠に看板の板をねじで留めていきます。

大学祭が終わったあとの撤収作業では、反対にねじを外して、看板の板を枠から下ろします。

準備日の作業
準備日は、たくさんの実行委員と参加団体が、同じ時間に会場の準備を進めます。工具を使う作業は、研修で練習した実行委員が中心になって進めていきます。
研修の前日には部会、次の日には消防訓練もあり、当日に向けた準備が続いています。
異煌祭は、11月7日(土)・8日(日)に和光大学で開催します。当日の会場は会場マップ、並ぶ企画は企画一覧で確かめられます!