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消防訓練

消防訓練で、消火器の使い方と避難の流れを練習しました(10月28日)

10月28日(水)の昼休み、和光大学で、異煌祭に向けた消防訓練がありました!

消防訓練は、毎年、大学祭の前に学生支援課と一緒に行っている訓練です。異煌祭では屋台で火を使う団体もあるので、参加団体のみなさんには、各団体から1人以上の参加をお願いしていました。

避難訓練

訓練は、実行委員が案内して、参加したみなさんが第1グラウンドへ避難するところから始まりました。グラウンドに集まったら人数を確かめて、次の消火訓練の場所へ移ります。

消火訓練

図書館の裏では、消火訓練を行いました。三角コーンに付けた火の的に向けて、訓練用の消火器で水を出します。

火の的に向けて、訓練用の消火器のホースを構える参加者
火の的をねらって、消火器を使う練習

「消火器って、どうやって使うんだっけ?」ピンを抜いて、ホースを火に向けて、レバーを握る。頭では分かっていても、実際に手を動かしてみると、思ったより力が要ることや、水の届く距離が分かります。

二人並んで、訓練用の消火器で水を出す参加者
一人ずつ順番に、実際に消火器を使いました

昨年の防災訓練

昨年(2025年度)も、10月29日に防災訓練がありました。第1グラウンドに避難したあと、図書館の裏で消火器を使う、今年と同じ流れです。実行委員は、参加した人の人数を数える係と、誘導・案内の係を受け持ちました。

当日の火気の取り扱い

異煌祭では、屋台で火を使う団体もあります。参加団体には、火を使ってよいのは許可した場所と方法だけであること、消火器の場所と使い方を団体の全員が知っておくことをお願いしています。

テラスの屋台で、バーベキューのコンロに肉を並べて焼く参加団体の人
2025年11月9日、昨年の異煌祭で火を使った屋台

訓練の前日にはインパクトドライバーの研修もあり、当日に向けて安全の準備を進めています。

異煌祭は、11月7日(土)・8日(日)に和光大学で開催します。当日の会場は会場マップで確かめられます!

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