
【ご報告】株式会社カジノヤ様から、異煌祭へご協賛いただけることになりました!
株式会社カジノヤ様から、異煌祭へご協賛いただけることになりました! 川崎市麻生区岡上で、80年にわたって納豆をつくり続けている会社から、協賛金という形でご支援をいただきます。
実行委員会一同、心から感謝しています。

株式会社カジノヤとは
株式会社カジノヤは、「かじのや納豆」の名前で知られる納豆の会社です。本社と工場は、川崎市麻生区岡上にあります。
はじまりは、昭和21年(1946年)4月。「梶商店」として納豆づくりを始めました。昭和30年には鶴川工場を建てて移り、昭和45年に「有限会社梶乃家食品」として法人になります。今の「株式会社カジノヤ」の名前になったのは、昭和63年のことです。
その後も、町田市小野路町の町田センターや、関西の工場・営業所を開き、少しずつ広がってきました。平成13年には有機認定工場の認証を受け、北海道やカナダなどでの大豆の契約栽培にも取り組んできました。
かじのや納豆の作り方
公式サイトでは、納豆ができるまでの流れが紹介されています。
1. 選別:選別機で大豆の大きさ・形・色を見分け、傷んだ豆や小石を取り除く
2. 洗浄:選んだ大豆をよく洗う
3. 浸漬:温度と湿度を保った部屋で水に浸し、大豆をふくらませる
4. 蒸煮:圧力釜で蒸して、納豆菌を吹きかける
5. 盛込み:納豆菌の付いた大豆を、容器に一定の量ずつ詰める
6. 発酵:温度と湿度を管理しながら、発酵・熟成させる
7. 冷却:風味を保つために冷やす
8. 包装・箱詰め
9. 出荷:温度を調節した冷蔵車で、取引先へ直接届ける
なかでも、いちばん大事な工程は発酵だそうです。「よりおいしく、より安全な納豆をお届けしたい」という思いで、工程のすべてで温度と湿度を細かく管理しています。
できあがった納豆は、生協や自然食品店、スーパーなどに並んでいます。「しそのり納豆」や「かじのや小粒納豆」「かながわ育ち」など、いろいろな種類があり、直販店と通販サイトの「豆の蔵」でも買うことができます。
岡上と鶴川の会社からのご協賛
カジノヤの鶴川工場や鶴川出荷センターの名前にある「鶴川」は、和光大学の最寄り駅の名前でもあります。大学祭の会場から近い地域で、昭和の時代から納豆がつくられてきました。
異煌祭は、川崎市麻生区の「2026年秋おかがみまるごとフェスティバル」でも、岡上の秋の催しのひとつとして紹介していただいています。その岡上で長く地域の食卓を支えてきた会社から、大学祭へ応援をいただきました。地域の方に支えられて開く大学祭であることを忘れずに、当日まで準備を進めていきます。
11月7日(土)・8日(日)は異煌祭へ
当日は、サークルやゼミの屋台・展示・ステージがキャンパスに並びます。岡上や鶴川にお住まいの方も、ぜひ和光大学へお越しください。企画一覧とアクセスもあわせてご覧ください。
株式会社カジノヤの皆様、温かいご支援を本当にありがとうございます!
異煌祭では、ご協賛いただいた企業・団体を、このようにお知らせの記事でもご紹介しています。ご支援をご検討いただける方は、ご協賛・ご協力のご案内をご覧ください。